都市計画ビジュアルコミュニケーター検定試験とは

 近年、人口減少、高齢化が急激に進行し、地方財政、地域経済がより厳しさを増している中、今後のまちづくりを考える上では医療、福祉など市民生活を支える都市サービスの機能の維持、地域経済、地方財政の健全性の確保など、これまでの都市計画の領域を超えた視点、取組が必要になってきます。
 このような状況の中で、よりよいまちづくりを推進していくためには多様なデータの活用等により、都市の現状や将来の都市構造を分析し、客観的、専門的立場からまちの課題や対応方針を示すとともに、地域の合意形成に取り組むことができる人材の育成が不可欠です。
 そこで都市構造可視化推進機構では、都市計画に携わる技術者に対して、都市構造可視化技術の普及促進を図り、都市構造に対する理解を促進し、地方都市における集約型都市構造の実現に資することを目的として、都市計画ビジュアルコミュニケーター検定試験を実施し、都市計画実務者が理解しておくべき、都市の現状や将来の都市構造を分析するスキル、知識の普及に努めています。

第五回検定のお知らせ(2021年2月26日実施:受付終了)

第五回検定は、東京会場、福岡会場にて行います。詳細は下記リンクよりご確認ください。次回検定は、2021年秋頃を予定しているほか、随時団体受験制度をご利用できます。)

検定テキストについて

検定テキストでは、都市計画ビジュアルコミュニケーター検定試験合格に必要となる統計、都市計画、都市構造可視化技術をわかりやすく整理しています。受験者の皆さまが本書を有効に活用されて、都市計画ビジュアルコミュニケーター検定試験に合格し、都市構造可視化技術のエキスパートとして活躍されることを願っております。

過去の検定について

この検定は、2018年より行われています。
これまで4回実施されています。

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